転職面接の対策・質問・マナー

転職面接の逆質問2--残業や休日出勤の聞き方--

転職面接の逆質問2--残業や休日出勤の聞き方--

転職する際に、残業や休日出勤の有無は気になるところです。
残業や休日出勤について逆質問するときの注意点や質問例を紹介します。

 

残業や休日出勤を逆質問するときの注意点

残業や休日出勤は可能であることを示す

面接の時にストレートに「残業はどのくらいありますか?」や「休日出勤はありますか?」と逆質問すると、面接官からは残業や休日出勤を嫌がっているのだなとマイナスの印象を与えかねません。

 

必要ならば積極的に残業や休日出勤にも対応いたしますが」など残業や休日出勤に問題なく対応できることを示します。

 

残業や休日出勤についての逆質問--良い例1

前職では必要ならば積極的に残業や休日出勤にも対応してきました。時期や個人によって異なるとは思いますが、皆さんは月どれくらい残業されていますか?

 

 

 

 

前職でも残業や休日出勤に積極的に対応してきた実績を話すことで、仕事に対する熱意をアピールすることができます。「時期や個人によって異なるとは思いますが」という配慮のある前置があるほうがよいでしょう。

 

残業量や休日出勤についての逆質問--良い例2

前の会社では月40時間程度の残業を行ってきましたが、御社でも同程度と考えておけばよろしいでしょうか?

 

上記の例のように具体的数値を示して質問するのもよいでしょう。上記のような聞き方をすると、およその残業時間を知ることができます。

 

残業量や休日出勤についての逆質問--悪い例1

前職では月80時間ほどの残業のほか、休日出勤も頻繁にあり、ほとんどプライベートの時間を持つことができず不満でした。御社ではどれくらい残業がありますか?

 

面接の場で前職の不満を話すのは良くありません。また、プライベートな時間の有無についても仕事には関係がないので控えたほうがよいでしょう。

いきなりストレートに、残業時間がどれくらいあるのかを質問するのも控えたいところです。

 

 

残業量や休日出勤についての逆質問--悪い例2

週に2回習い事があるため、その曜日はできれば定時で退社したいです。御社は残業は多いですか?

 

プライベートなことが理由で残業ができないとは言うべきではありません。また、残業が多いかどうかをいきなりストレートに聞くと、残業を嫌がっている印象を与えます。

 

残業や休日出勤に関する質問の回答方法のまとめ

  • 残業が休日出勤がどれくらいあるのかストレートに聞かない。
  • 残業や休日出勤に対して前向きな姿勢を示したり、前職での実績を語ったうえで質問する。

 

 

 

 

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