転職面接の対策・質問・マナー

面接の質問--自己紹介をしてください--

面接の質問1--自己紹介の回答方法と回答例--

転職面接で自己紹介するよう言われたときは、応募先で活かすことができる「強み」を意識して話します。
面接官は自己紹介を聞くことで、応募者の第一印象、コミュニケーション力、表情や話し方から自社でやっていける人物なのか、これまでの経験が自社で活かせるのかなどを見ます。

 

面接官の質問の意図は?

転職面接で聞かれる自己紹介にも面接官の意図があります。以下の意図を読み取り回答します。

  • 応募先で活かすことができることをアピールできているか?
  • 自分自身のことを簡潔に要点を押さえて説明できるか?

 

自己紹介の回答のヒント

応募先企業で発揮できる内容を意識して回答する

自己紹介を単なる自己紹介で済ませないために、あらかじめ応募先のホームページや業務内容を調べて、応募先で発揮することのできる経験やスキルをアピールするように回答します
自己紹介を、自分をアピールできる絶好の機会ととらえ、採用へつながるように積極的で前向きな内容で回答しましょう。

 

 

 

 

簡潔にまとめて要点を押さえて話す

何を伝えたいのかわからないようなダラダラとした話し方をするのではなく、要点を押さえて簡潔に回答します
話す内容は1分程度にまとめます。面接官が求めている回答は、あくまで仕事にかかわる内容です。
また、面接官は話し方や表情もチェックしますので、面接前に鏡の前で何度も練習しましょう。

 

 

自己紹介の回答例

山田一郎と申します。前職では、家電量販店でスマートフォンやタブレットなど各種モバイル端末の販売を担当しておりました。販売のみならず、インターネット接続のお客様への提案やキャンペーンの企画なども積極的に行い、前年対比で130%の売り上げアップを実現できました。前職で得たノウハウやスキルを御社の店舗運営業務で発揮して、売り上げに貢献していきたいと思い応募させていただきました。

 

 

自己紹介の回答方法のまとめ

  • 1分程度に要点を押さえて話す。
  • 応募先企業の職務内容に関係することを話す(趣味や特技など仕事に関係のないことをダラダラと話さない)。
  • 面接官は応募者の第一印象、コミュニケーション能力、話し方、話している時の表情などもチェックする。

 

自己紹介に関連する他の質問

応募先企業で発揮できる「強み」を伝えるという点で、以下の質問も参考にしてください。

 

矢印面接の質問--自己PRをしてください--
矢印面接の質問--あなたの強みは何ですか?--

 

 

▲ページの先頭に戻る

 

共有のお願い

このサイトは誰かの役に立ちそうですか?
もし誰かの役に立ちそうだと思っていただけたら、以下のボタンから共有(シェア)をお願いします。
運営者のモチベーション維持にもつながります。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ホーム RSS購読 サイトマップ